インターネットで中古農機具の買取り専門サイトに売却する時の流れをご紹介します。

中古農機具の売却の流れ

 

農機具の売却について考えている男性

 

 

新しい農業トラクターを購入したいので、今使っている農機具を下取りに出したい。

 

 

古い脱穀機があるけれど、査定がつくのか試してみたい。

 

 

出張買取りで農機具を買い取ってくれるサービスがあると知った。


 

中古農機具のニーズは、インターネットの活用により刺激され、以前よりも高まっています。

 

特に高額で中古農機具を買い取ってくれる全国規模の買取りサイトがあらわれ、処分に困っていた農業機械を売却したり、査定に出す人が増えてきました。

 

「もう価値がないと思っていたら意外に高額な査定が出てビックリ。」
といった感想をもつ農家関係者も多く、中古農機具市場は活気だっています。

 

ここでは、具体的に中古農機具を売却するときの流れを解説します。

 

まずインターネットの中古農機具の買取り専門サイトに売却するときの流れですが、主に電話による査定、インターネットフォームからの申し込み、FAXによる査定などさまざまなアプローチの仕方があります。

 

電話をすれば、オペレーターに繋がり、その場で農機具のメーカーと型式とおおよそのコンディションをつたえるだけで概算の見積りを出してくれます。

 

その後スケジュールを組んで現地査定を行い両者が合意すれば売却成立となります。

 

申込みフォームも同じで、フォームに名前と住所、買取り希望の製品のメーカーや型式を記入して送信すると、後ほど見積りとスケジュールを確認する返信が来ます。

 

FAXで申し込むためには、専用の申し込みプリントがダウンロードできるのでそこに必要事項を記入して送信します。

 

買取り代金は、現金手渡しか指定口座への振込みとなっています。

 

オンライン査定や電話による査定は、型式がわかればすぐに出すことができるのでその後のスケジュール次第では数日以内に商談が成立するということも珍しくありません。

 

このように中古農機具の売却はとても簡単です。